宇宙と太陽

宇宙人含め、宇宙ほど謎の多いものはありません。

クエーサー
銀河でもブラックホールでもないが、宇宙で存在する中で最も明るいと言われている。
しかも、本体は13等級の小ささ。
太陽の10兆倍の明るさ。

正直、10兆倍も10億倍も感覚的には変わらないと思う。

クエーサーのイメージ図
クエーサー


宇宙は光速の3倍で広がっている
毎秒0.0000000000000002286%ずつ膨張しているのだとか。
これを何億光年という巨大な距離に換算すると、光速越えを証明できるらしい。

宇宙科学者が言うには、宇宙の内側が分かっていないのだから、
宇宙の外側のことを考えてはいけないとのこと。
でも気になるもんは気になる。


脳の神経細胞と宇宙は似ている
宇宙は、巨大な生物の脳内であるという説。
もしそうだとしたら、その主はなのか、超生物なのか……

となると私たちは、優秀な一つの細胞ということになりますね。

脳神経と宇宙


おおいぬ座などの恒星が太陽系にくると……


まさに神秘ですね。


マグネター(帯磁星)
スプーン1杯の量で10億トンもの質量を持つ。
数秒周期のパルスとして放出を繰り返すのが特徴で、その多くが謎に包まれている。
天体の中でも、最強クラスの磁場を持つ。

先ほどのクエーサーと同じく、ブラックホール候補であった。

イメージ図
マグネター


残念なことに、私たちが生きている間に、
これらが完全解明することはないでしょう。

まだまだありますが、キリがないので今回はこの辺で。

せめて、宇宙人くらいは見つかってほしいですね。