坂上忍

「いろいろ」とすごい人なのは確かです。


毒舌キャラとしてブレイク中の坂上忍さん

毒舌キャラと言えば、有吉さんが挙がってきますが、
彼は、実はすごく優しい人、というのが広まっています。

そんな二人の毒舌キャラとしての違いはなんだのだろうか。


毒舌と言えば、「ブス」という単語が度々出てきます。

お二人とも平気で連発していますが、実は有吉さんは、
収録後に楽屋へ謝りに行っているのだとか。

放送を見ていても、有吉さんは冗談っぽく言っている印象があります。

笑いを取るために言っているので、本人にもそれほどショックが強くないんですよね。
(もちろん、感じ方は人それぞれなので、全員がそうとは限りませんが)


しかし坂上さんは、「(ブスが)そこに立っているだけで(こっちが)不愉快な思いをしている」
と、冗談を微塵も感じさせない勢いで発するんです。

要するに、性格の悪さが滲み出ている

ただ、そんな彼でも、根は優しいんだなという面もうかがえます。

子どもに対しては、すごく優しいんだそうです。

テレビで怒鳴るシーンがありますが、あれはテレビ用なのだとか。


さらに言えば、潔癖症なのも、キャラづくり疑惑があります。

潔癖症と言えば、IKKOさんですね。

彼(彼女?)は、ガチの潔癖症ですが、それが一つのキャラとして成り立っています。


とはいえ、ブスに対する性格だけは本当なのでしょう。

酔っぱらった状態でプロポーズをし、3日で飽きる所業。

美人は3日で飽きるを見事証明して見せました。

テレビでは、時折優しさを見せたりフォローしたりすると見かけますが、
今までの女性関係で、女性に対する性格だけは確かなものとなっています。



しかしその女性関係ですが、元スチュワーデスさんと結婚しました。

美人は3日で飽きるを地で見せてくれましたが、別れた直接的な原因は、
潔癖症にあったのだとか。

おそらくですが、ある程度は潔癖なところがあるものの、
テレビで見せるような過剰さはないのではないかと思われます。

自分の部屋は汚くても気にしないのに、共有の部屋ではやけに敏感になるのは、
自己中心的な人に多く見られますね。



自己中心的で、他人に対して自分の理想を押し付ける

これは間違いないでしょう。

その原因は、やはり子役時代にあったのではないだろうか。

天才子役だと言われても、演技に対する真剣さだけは本物でしたが、
過酷な環境だったと言われています。

今では大物俳優と言われている面々は、昔ながらの堅物系が多かったのです。

私も周りにそういうのが多かったので、気持ちはよく分かります。

(子供からしたら)理不尽なことばかりで、嫌になりましたね。

まあ大人になってまでそんなのは言い訳でしかないものの、
人間とは子ども時代がすべてです。

子ども時代に形成された人格が、その人の個性を決定づけてしまいます。



ちなみに坂上さんの初体験相手は、岩下志麻さんだとか。

魔の刻 岩下志麻


ドラマ『魔の刻』で坂上さんの初ベッドシーンを見せていますが、
リアルでもベッドシーンを再現したようです。

だからなのか、
岩下さんは坂上さんのNG共演者らしい。


いいとも』では、「早めにベッドシーンをやったほうがいい」と言っていますから、
本人にとって自分を変えた衝撃的な出来事だったのは明らかです。

これは羨ましい……と言うべきか悩むところですね。