西村雄一主審

バッシングの内容もすごい。


PKではなく、イエローカードを取るべきだったと誤審が騒がれている西村雄一主審

問題のシーンがこちらだ。




主審をリンチしそうな勢いで迫っていますね。

私はサッカーにあまり詳しくありませんが、明らかに触れていますし、抱えるようにもしている。

そもそも、笛がなったところで選手が手を上げていることから、
自分の行動がやばかったという認識があるように思えます。

PKの基準が非常に曖昧であるため、これが正しいかどうかは分かりません。

しかし、スポーツは審判に従うものです。


さらに、私にはもう一つ疑問があります。

問題のクロアチアですが、1-3で負けています。

モチベーションは確かに大事ですが、プロとして出場している以上、
それを言い訳にしていいのものだろうか。

PKがなくても負けている結果なわけですから、強気で言える立場にないように思えます。

もちろん、誤審であるなら攻めて然るべきかもしれませんが、
これが100%間違っているとも言えない状況です。

審判を定め、その審判に従うことを前提にゲームが行われているわけですから、
そこに文句を言ってしまえばジャッジなんでできません。

これは、どのスポーツにも言えることです。


クロアチア監督は、「あれがPKなら、我々はもうサッカーをする必要がない。
代わりにバスケットボールをしよう。残念だよ


まあ外国人なりのジョークなのかもしれませんが、
そこまで言うのならどうぞバスケをやってください。

その程度でサッカーをやめるなら、そもそも向いていなかったという話ですからね。



ちなみに西村雄一さんですが、過去にレッドカードを出したこともあります。

そのせいでブラジルは負けてしまったので、微妙な因縁となりましたね。