旅客機

生存は絶望的な見通しかと。


マレーシア航空は、オランダからマレーシアに向かっていた旅客機が

ウクライナの上空で消息を絶ったと発表し、ロシアのメディアは、

旅客機がロシアとの国境付近で撃墜されたと伝えています。


マレーシア航空はツイッターで、「アムステルダムを出発した旅客機が

ウクライナの上空で通信を絶った」と発表し、

現地時間の17日午後0時すぎにアムステルダムを出発し、

クアラルンプールに向かっていたマレーシア航空17便が

消息を絶ったことを明らかにしました。


またロシアのインターファクス通信は17日、

ウクライナ内務省の高官の話として、マレーシア航空の旅客機が、

ウクライナ東部のドネツク州でロシアとの国境付近で撃墜されたと伝えました。


インターファックス通信は、この旅客機はボーイング777型機で、

乗客280人、乗員15人が乗っていて、全員が死亡したとしています。


また、ロシア国営のイタルタス通信は、

旅客機はロシアとの国境から60キロほど離れた

ウクライナ東部の上空で撃墜されたと伝えています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140718/t10013103581000.html


実は旅客機ほど安全な乗り物はなく、墜落確率はほぼゼロとされています。

たとえ墜落しても生存率はかなり高いのだとか。

しかし、撃墜されたとなっては話が変わってきます。


それにしても777型機とは……本来はラッキーセブンとされる数字でこれは、
偶然なのでしょうか……?


ウクライナ大統領は、標的を狙う行動は一切していないと主張しています。


日本人が乗っているかどうかは今のところ不明です。

続報を待ちましょう。