頭皮育毛

これ重要です。

自宅でできる頭皮・育毛治療 フィンペシア、プロペシアについて

育毛治療に興味がある方は、上記の記事をご覧ください。

まずはとにかく頭皮の改善をしたいという人は、ここからです。



私は服用タイプのミノキシジルタブレットはお勧めしないため、
外用タイプを使用することになります。

となれば、頭皮の環境が成否に関わると言ってもいい。

フケやかゆみに悩まされている人は、頭皮環境が悪い状況でしょう。

そんな状態でミノキシジルを塗布したところで、効果はほとんどありません。

プロペシア(フィンペシア)とミノキシジルがきちんと作用して、
初めて育毛効果が表れるのですから。


頭皮環境の悪い人のほとんどは、脂漏性皮膚炎です。

ただし、単なる乾燥なのか脂漏性皮膚炎なのかをきちんと判断しないと、
治療法が完全に反対なことになるので、悪化する可能性が非常に高い。

なので、確実に見極めてください。


見極め方としては、脂漏性皮膚炎油の過剰分泌です。

朝起きて髪がべたべた、生え際を指で擦った時に、顔の皮膚よりもぬるぬるしているなど、
こういった症状があれば脂漏性皮膚炎です。

プロペシア(フィンペシア)を飲んでいると、この症状も改善されていきます。

改善されるとはいえ、シャンプーなどのケアで逆効果なことをしていたら元も子もないので、
そこは別にきちんと正しい方法をマスターしましょう。



まずはシャンプーですが、これは本当に何回も言いたい。

二日に一回のシャンプーでいいんです。

冬なら、三日に一回でもいいんです。

一日に二回なんてもってのほか。

どうしても一日に二回洗いたい人は、諦めてください。

このページを閉じてもらって構いません。


シャンプー選びですが、私はこれを強くお勧めします。



コスパに優れ、性能が非常に高い。

もともと椿シリーズに外れが少ないというのが私の見解です。


そして、週に夏は二回、冬は一回、こちらを使用してください。



洗浄能力がかなり高いので、
毛穴に詰まった汚れや多くの油を完璧なまでに落としてくれます。

こちらを定期的に使用することで、ミノキシジルもよく浸透するようになります。



乾燥肌の人は、脂漏性皮膚炎よりは簡単です。

乾燥しているということは、油を塗って保護すればいいだけ。



こちらを頭皮に直塗りしてから、通常シャンプーで洗い流してください。

週に1~2回で十分です。

こちらは顔やボディにも使えるので、脂漏性皮膚炎であり乾燥肌である人にもお勧め。


ただし、脂漏性皮膚炎の方は間違ってもこちらを頭皮に使わないように

油を過剰分泌している人が油を塗るのですから、悪化するのは想像に難くないはずです。



脂漏性皮膚炎の方も乾燥の方も、リンスを使いたければこちら。



頭皮につけられるリンスです。

通常、リンスは非常にリスクが高いもので、地肌につけるのは本当にNGとされています。

ですがこれなら、むしろ地肌につけて毛穴を綺麗にできるのでおすすめです。




シャンプーやリンスなど、一つの例としてご紹介しましたが、当然個人差があります。

合う合わないが明確に表れると思うので、迷ったら程度に捉えてください。

ただし、乾燥肌の人は椿油を強く推奨します。